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登山キャンプ
息子は期末試験も終わり、ただ今試験休み中です。
そして来週からは長い長い夏休みです。

夏休みには学校行事で登山キャンプに行くことになっているのですが、
これが、ものすごくタイヘンそうなんです。

3泊4日なのですが、その間の食事は全て自分たちで自炊しなくてはならないのです。

当然、献立を考えるのも自分たちです。


電気もガスもないところなので、火は自分たちでおこします。
調理器具は最低限のものは貸し出してくれますが、あとは自分たちで持っていきます。

もちろん、食材もです。
冷蔵庫がないので、肉や卵などは当然、持っていけません。
なので食材はおのずと缶詰やレトルトを使わざるを得ない状況になります。

献立は必ず、主食以外に2品作ること、調理をしていること(例えばスープの素に
お湯を注ぐ、だけではダメ)、手抜き料理ではなく手をかけた上で効率よく作れる
時短メニューにするように、とのことです。

キビシイ~!ただの登山キャンプではありません!

班は4人1グループなのですが、献立を考えるのも一苦労、のようです。
一度先生に献立表を提出したものの、ダメだしいっぱいで返却されていました~。

それでも何度目かでなんとか献立は決まったのですが、全くと言っていいほど
料理の経験がない息子。なのに食事係!
(焼きソバは作れる、といばっていますが・・・)


全く作ったことのないものを現地で作れるはずもなかろうと、練習することにしました。


まず今日は、マーボードーフとポテトサラダです。
私は見ているだけで、口は出すけど手は一切出さないことにしました。

マーボードーフは市販の素を使うのはいやだ、と言っていましたが(レトルト嫌いの
息子)、登山をして疲れたあとなんだから、味うんぬんより手軽に作れることも大事、
ということで「マーボーの素」採用。

そうしたら、切るのはトーフと長ネギだけで、あとはナベで素と絡めるだけなので
(ひき肉を使わないため)、本当に簡単に出来ちゃいました。

ポテトサラダは、じゃがいもを皮付きのまま茹でました。
その間に、きゅうりを輪切りにし、塩もみ。
玉ねぎは薄切りにして水にさらす。

若干、きゅうりが太いけど、初めてなんだしまあいいか。
じゃがいもが柔らかくなったらザルにあけ、皮をむきましたが、「熱い、熱い!」
やっぱり皮をむいてから茹でたほうがよかったかな、と反省。

そうして、熱いうちにじゃがいもをつぶして野菜を加えてマヨネーズと塩、こしょうで
味付け。今度は「こんなにマヨネーズ入れるの??」と驚き顔(マヨネーズ嫌いの息子)。

それにしても、教えるのって難しいと痛感。

意外に手際よく出来上がった2品、どちらも美味しかったです。

息子も、「美味しい!自分で作ると美味しいな~。」と喜んでいました。
私は人に作ってもらったものが美味しいな~。

この調子で、明日も頑張って作ります!


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テーマ:中高生の親 - ジャンル:学校・教育

[2010/07/14 23:58 ] | 息子 | コメント(0) | トラックバック(0)
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