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「子どもの成績を決める習慣教育」
今さらと思いつつ、またこんな本を買ってしまいました。


子どもの成績を決める「習慣教育」

20習慣教育



言うまでもなく、子どもの成績にあまりにも不安要素があるため、
このようなタイトルの本を見ると、手に取らずにはいられません。

本書は、勉強のできる子の親、できない子の親の見分け方、
どのような習慣を身につけると子どもの成績があがっていくのか、
やる気を出す7つの要素とは、などについて書かれています。

この本を読んで、中3の長男に関しては、やはり本人の「やる気」が芽生えるのを
待つしかないのね、ということを再認識しました。

どんなに親が「勉強しなさい!」と言っても、次のようなステップを順番に踏んで
いかないと子どもは変わらないそうです。


「このままじゃまずいな」と感じる段階 (危機意識を持つ)
            ↓
「変わりたい」と思う段階 (積極的に変わりたいという意欲を持つ)
            ↓
「変わってやるぞ」と決意する段階 (ようやく変わるための行動を取り始める)
            ↓
新しい習慣を得るために反復練習をする段階


わが子は危機的状況だと私は思っているのですが、本人はいたってのんき。

当然第3ステップくらいまできていていいはずなのですが。

というより、もう5サイクルくらい回っていてもおかしくないのですが。


もちろん、子は親の鏡、と言われるように、親が変わらなければ子も変わりません。

私自身が何かに熱中する姿を見せたり、「やる気」を持っていきいきしていないと、
子どもはこのままかもしれません。

育児とは育自である、と書いてありましたが、まさにその通りですね。


小6の娘に関しては、「中学受験に勝つためにすべきこと」というテーマが
ぴったりでしたが、それ以外でも、

できない子にも、その子なりに能力を伸ばしていくことが可能なので、
そのためには無理をさせることは必要である。

「無茶」をさせるのはよくないが、その子に合った「無理」をさせ、
がんばらせることは必要である。


という内容はなるほどと思いました。


とはいえ、なかなか思い通りにはいかないです。

良かれと思ってやっていることが裏目に出ることもあります。

やる気のない子どもを見てため息をつくより、何か自分が打ち込めるものを
探すほうが先かな。

でも、そんな時間もないんだー。



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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

[2009/09/16 21:00 ] | 中学受験 | コメント(2)
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コメント
放任主義はいけないけど~

今親子ともども一番煮詰まっているような

状況ですか?

辛すぎる佃煮は頂けないから~

工夫が大事!v-273v-274
[2009/09/16 22:49] | URL | 晴れ女 #- [ 編集 ]
すぐ煮詰まるよねえ。
「白ゴハン」持ってとんできてもらうしかないよお。
我が家にもね!
v-34 
無理はさせてもいいんじゃないかと思ってたから
納得したわ。
無茶じゃなきゃいいのねえ。
でも境目が難しいなあ。
[2009/09/17 07:31] | URL | こっこぴょん #- [ 編集 ]
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